国からの障害者の支援のもと

 

障害者就職は国からの支援でやっていることが殆どだということを最近になって知りました。

 

というのも、母が働いているスーパーで新しく障害者の子が働きはじめたからです。
母が人事やシフトを管理していて、家に帰って新しい子がきたと教えてくれました。

 

最初はやっていけるか心配していました。
ですが、一ヶ月、二ヶ月と働いてみると、普通の子よりも堅実に働いていて、真面目だそうです。
障害者には最低賃金という制約がないそうですが、その子は頑張っているようです。

 

それに男の子だったので、力持ちでスーパーではとても役立っているというようになっていました。

 

こういう話を聞くと、健常者も障害者の子も真面目に働いていれば変わらず、しっかりと評価されるということです。
中には、見た目だけで判断したり、意地悪をしてくる人もいるかもしれませんが、見ている人は見ていますので、普通の子もしっかり働いてくれれば良いと思いました。

 

人のふり見て我がふりなおせ、という言葉もありますから、私自身、これからも頑張って仕事に取り組もうと思います。